うるう年について考える。

うるう年、四年に一度、地球が太陽の周りを一周する公転時の時間のずれを調整する役割で存在する年。

決して四年に一度の夏季オリンピックの開催を記念のするための年ではない。

通常の一年は365日は、うるう年の年になると366日になる。

ほかの年より、1日増えるわけだが、うるう年で1日増えたとしても、年間休日が1日増える訳でもなく、かと言って1日分の給料が増えるわけでもない。

1日増えることでメリットを得るのは、1日分の給与を支払わなくていい会社側、あるいは24時間という時間が増えたことにより、時給で働く人。

仕事が好きな人にとっては迷惑な話だと思うが、そもそも私は仕事は、生活の維持のため働いている。

なので、同じ給与ならば、1日でも休みが多い方がいい。

なので、四年に一度訪れる、せっかく増えた1日の2月29日は国民の祝日にして欲しい。

これは私の希望というよりは願望だ。


しかしながら、私の勤めている会社は20年ほど前から祝日が3日も増えているのに年間休日数は104日で変わっていない。


最後まで読んでいただきありがとうございました。