マスクについて考える。

風邪もひいていないのにマスクを着用する人が増えていると思う。

自分の身を風邪から護るためや喉の渇きを抑えるために着用していると思う。

冬場など寒い日はマスクを着用した方が体が暖かい気もする。

風邪をひいていようがいまいがマスクはとても役に立つ。

風邪や花粉症などでマスクを着用しているのか、健康だが防護作としてマスクを着用しているのかは見ただけではわからない。それゆえ、私はマスクを着用している人に、近づきたいとは思わない。

ふと、みんながわかるようにマスクの色分けしてみては良いのではないかと考えた。

例えば、花粉症の人なら緑色のマスク。

風邪かもくらいの人なら黄色いマスク。

風邪なら赤いマスク。

健康だが防護作で着用している人は白いマスク。

これならば、誰が見ても一目瞭然。

信号機の色に似せた色分けをしていれば、誰でもわかるし、お年寄りや小さな子供などの免疫力の弱い人、近々風邪をひいては困るという人は、赤や黄色のマスクの人に近寄らなければいい。 仮に学校や会社を休みたいとゆう理由で風を引きたい人は赤いマスクの人に近づいて風邪を移してもらうのではなく、仮病を使えばいい。 どのみち赤や黄色のマスクを着用している人には近寄りたい人はいない。

実際、赤いマスクの人が、同じバスや電車、エレベーターなどの密閉空間に入ったときの他者からの嫌悪感を考えると、末恐ろしい。 乗車拒否までされそうだ。 風邪をひいているなら、家で寝ていろと思われること間違いなし。

しかしながら、思いやりの国、日本なので、ひょっとすると赤いマスクの人はバスや電車で優先席に座れるようになるかもしれない。



私も出来る限りは風邪をひきたくないので、よく予防の為にマスクを着用する。

もし私が風邪をひいたとしても、他人に不快感を与えたくはない、それに形見の狭い思いをしたくはないので、迷わず白いマスクを着用するだろう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。