Nexus7(2012)とNexus7(2013)とASUS ZenPad 8.0 Z380CのAntutuベンチマークテスト

ASUS製品のAndroidタブレット(古く安価な機種ですが)のAntutuベンチマーク(ver.6.2.7)テストしてみました。

  • 2017年10月にテストした結果です。
  • 3機種ともWi-Fiモデルになります。
  • 使用品なので、初期値ではないのでご了承を。

スペック

Nexus7(2012) Nexus7(2013) ASUS ZenPad
8.0 Z380C
画面サイズ 7型 7型 8型
画面解像度 1280×800 1980×1200 1280×800
CPU NVIDIA Tegra 3
(1.3GHz)4コア
Snapdragon
s4 ProA PQ8064
(1.5GHz)4コア
インテル
Atomx3-C3200
(0.9GHz)4コア
メモリ 1GB 2GB 2GB
ストレージ eMMC8GB/16GB/32GB eMMC16GB/32GB eMCP16GB
サイズmm 
(高さ×幅×厚さ) 
198.5×120×10.45 200×114×8.6 209×123×8.5 
重さ  340g  290g(Wi-Fi版)
299g (LTE版)
350g 
無線LAN 
(IEEE802.11) 
b/g/n  a/b/g/n  b/g/n 
カメラ機能  120万画素 
(前面のみ) 
120万画素 (前面) 
500万画素 (背面)
 200万画素 (前面) 
500万画素 (背面) 
初期OS Android4.1 Android4.3 Android5.0
ベンチマーク
テスト時のOS
Android5.1.1 Android6.0.1 Android5.0.2
SDカードスロット  無  無  有 (microSD
発売日  2012/10/02  2013/
08/28 (Wi-Fi版)
 09/13 (LTE版) 
12/13 (ホワイトモデル) 
2015/08/21

Nexus(2012)

Nexus 7 Wi-Fiモデル 16GB (2012)

Nexus(2012)は、この中では1番古い端末になります。横の ベゼル部分が広くて、今だと、8インチのタブレットと持った感じがかわらないくらいの大きさです。

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ベンチマークは、22000点代が出ました(私の端末は画面が割れていてタップ不良のためBluetoothマウスを接続しての操作) 3年近く使用しました。OSがAndroid 4から5にアップデートしてから動きがもっさりしてきて、アプリを開こうとするとすぐに開かない……そんな感じです。 1番お世話になったので、愛着はほかのタブレットよりもありますが、今からだと買わない方が懸命だと思います。

Nexus7(2013) 

ASUS Nexus7 ( 2013 ) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / APQ8064 / 2G / 32G / BT4 / LTE ) ME571-LTE

次にNexus7(2013)発売当時は3万円を切る値段(16GB Wi-Fi版)で価格の割には高スペックと非常に人気のあった機種です。

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ベンチマークはNexus7(2012)のスコアの倍近くの40,000点です。 Nexus7の2012から2013は、今思えば1年間経たないでの急激進化でしたね(値段を上げれば良いものが作れるってことかも)時期的にAndroid OSの成長もあると思います。 この機種は値段も他の2機種より若干高く、ひとつ上のクラスのタブレットになると思います。 ゼンパッドよりは古いのですが、使用感は他の2機種よりいいです。私はASUSタブレットはNexus7(2012)→ZenPad 8.0 380c→Nexus7(2013)の順番で購入しています。 当然ですが使用感の良い端末に移行して行くのですが、私の場合はNexus7(2013)を所有してからはZenPadは使わなくなりました。

ASUS ZenPad 8.0 Z380C

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最後にASUS ZenPad 8.0 Z380C こちらは、2015年12月にNexus7(2012)が壊れてから買いました。 初代Nexus7のアップデート後と同じOS Android 5ですが、ゼンパッドには初めから入っているOSなので、さすがに動きが悪いこともなく、普通に使えています。

ASUSのプリインアプリが多めのためか、純正オプションで、端末の背面に付けるバッテリーあるいはバッテリーとスピーカー付きのカバーを売るためなのか、Nexus7の2機種と比べるとバッテリーの持ちは悪かったです。動画やゲームなどを使い続けると4時間持たないくらいでバッテリーがなくなります。

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スコアはNexus7(2012)より多少低い20,000点です。バッテリーの減り以外は、さすがに初代Nexus7より約3年後の端末ですので、Nexus7(2012)よりは使った感じは良かったです。

最後に

Wi-Fiに関してですが、途切れたり、表示はWi-Fi接続済みなのに通信できないことがあったりとNexus7(2013)もZenPad 8.0 Z380CもWi-Fiの受信が苦手な感じがします。

ネットで評判などを見ているとNexus(2013)不具合が多いみたいです。 私のNexus7(2013)も中古で購入しましたが、タップがたまに効かなくなったり、画面が回転しなくなる(電源ON-OFFで直る)ことがあります。中古でタブレットを買うよりも、やっぱり現行型の製品を買うのをおすすめします。Nexus7は現在後継機種はありませんが、ASUS ZenPad 8.0 Z380Cは後継機種ASUS ZenPad 8.0 Z380M(2016/07/08発売)が出ていますし、ハイスペックLTEモデルのASUS ZenPad 8.0 Z581KL(2016/09/16)もありますし、Huaweiの端末も安くて良いものがあります。iPadとは違い、タブレットのメーカーを選べるのもAndroid端末の楽しみのひとつですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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